講師歴0年でパニック!?採用初日の予測不能な事態に備えよう!

2020 6/18
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私が初任者として配属された学校で、初日からいきなりパニックになったエピソードから紹介!

3月中旬になってから、ようやく配属先の校長から連絡がきました!

ここで勤務先が初めて判明します。

それまでは自治体しか判明していないので、遠方から志望した私はある程度の地域や学校をターゲットにしかできず、ほとんど調べることはできていませんでした・・・

配属先の連絡を受けてからは、とにかく学校のHPを隅々までチェックして、どこの校区が対象なのか調べてましたが、当時はリサーチ力もなかったので、今なら私はもっとすべきことがあったと思いますね!

以下2つに実施すべきだったことを分けます!

校長からもっと詳しく情報を入手しておく

当時の私はただ単に聞いているだったので、勿体なかったと思っています。

今なら私は事前にこのように質問します。


「学校で特に力を入れている取り組みは何かありますか?」
「新人教員として、期待されていることにお応えしたいんですが、どのようなことか詳しく教えて頂けますか?」

受け身ではなく積極的に4月から働く姿勢を示し、気になることを事前にまとめておいて聞くのが一番手っ取り早い
校長から連絡がくるタイミングが絶好のチャンスではないでしょうか?

また、事前に直接面談があるはずなので、そこでいくらでも質問ができたはずですが・・・


ただ単に職員室を巡回して挨拶したぐらいしか覚えてないので、物凄く勿体ない事をしたと後悔


採用初日はどんな流れになっているのか、もっとしっかり聞いておけばパニックにならなかったはずなので、全てにおいて準備不足なんです!

②職員会議の資料を少しでも入手しておく

これがあるだけで、学校の特色や流れが非常によく分かります!!

年間の行事予定でも良いですが、もっと詳しい情報が少しでも欲しいはずなので、もし4月分が入手できなくても過去の資料を貰いましょう!


最初見ても何が書いてるかよく分からないが、それでもイメージがつきやすいので心の準備もできる


当時はかなり受け身で、後に色々と苦労しましたので今なら反省点だらけですね・・・・。

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私の採用初日はこんな流れ!

初めに、某会館で小・中の初任者が一同に集まって辞令を受けます。この初任者はいわゆる同期のことです。

これから苦難をともに乗り越えていく心強い仲間になるわけですが、配属先の学校がほとんど異なるので同じ職場になる可能性は低いのです。

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案の定、配属先は誰とも一緒にならず、今後は初任者研修を一緒に乗り越えていく仲間になります!


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辞令を受けた後、配属先の学校へそれぞれ向かうことになります。

学校自体は3月下旬に一度挨拶に来るよう言われていましたので、初めて行くわけではありません。それでも、緊張で一杯でした(+_+)

事前準備が甘かったユーマンはここからパニックの連続!

まず、いきなり会議室に行くように言われました。

そこで、これから所属する学年の先生方が今年度の会議をしているとのことです。

ドアを開けて入ると、見るからに厳しそうな先生方が座っていて怖じ気づきました笑

ここで軽く自己紹介をして、それから会議に加わったのですが、ようやくこの時点で一番知りたい校内人事が分かりました。


①中学3年生所属の2クラスの副担任


②サッカー部の顧問


この2つのことで頭が一杯になり、会議の内容なんか全く頭に入ってこず


校内人事については、事前に質問しましたがまだ確定されていないので、教えてもらえず・・・。

そもそも、いきなり会議に入れられて何の会議をしているか分からない上に、大量の書類が配られていて何が何やらさっぱり分かりませんでした。

私の頭の中では、
「いきなり3年生とか新人に任せて大丈夫? 責任重大だな・・・」
「サッカー部って・・全然サッカー分からない・・・(~_~)」

というネガティブセリフの脳内リピート状態です。

長い会議が終わった後、次に何をしたか記憶喪失!?

おそらく自分の机に案内され、荷物の整理をしたかと思うんですが、その日はずっと人事のことで頭が一杯でした 。

せめて何の会議で、これからどうしたら良いのか大まかでも良いので教えてほしかったですが・・・


受け身だった私は指示待ちのため、もっと聞くというのができなかった
「ユーマンです、宜しくお願いします」ぐらいの簡単な自己紹介しかできず、先輩方からの自己紹介もなかったので、どんだけ余裕ないんだと思いました・・・
学年会議なので、少し止めても支障はないはずでは?

後で同期に話しても、私と同じような状況になった人はいなかったので、私の経験はかなりレアな部類なようですが、このケースもあり得るわけです!

初任者だろうと気遣わず、分からないことがあるなら、しっかり聞くべき!

私は元来控えめて受け身な性格なので、色々損をしやすいタイプなんですが、
「何の会議ですか?」「これから何をしたら良いんですか?」って聞くべきでした。


面倒な感じで嫌な顔されたら、その人には2度と聞かなくて良い


初めは誰に相談したら良いかも分からないので、見極めにもなりますしね(^^)

初任者の経験というのは、先輩いわく、何十年経ってもその時のことは忘れないほどの濃い経験となるそうです。

数年経った今、私は当時のことを今でも鮮明に覚えていますので、一生忘れることはないでしょう。

苦労するのは容易に想像できるので、だからこそ情報を入手して、準備万端で当日を迎えておきたいですね!

事前に初日からの流れをどれだけ入手できているかが、大事!

初任者だからといって、周りが親切とは限らず、初日から何があるか分かりません。

分からない時は、抱え込まずに素直に質問して解決しましょう!

特に初日は忙しい人が多いので、事前にしっかりと遠慮なく聞いておけば、パニックにならずにすんだはずです!!

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