【初任者経験】修学旅行で生徒と信頼関係を深めるポイント

2020 6/18
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今回の記事は、修学旅行で一気に生徒と信頼関係を築けた経験について!

修学旅行は、5月28日から2泊3日で、場所は長崎でした。


初任者になって1カ月はどで、いきなり修学旅行とは、濃い経験になりそうです

画像 しかし、生徒との初対面や授業で上手くいかなった私にとって、修学旅行は子供たちとコミュニケーションがとれる大チャンスと気合いを入れてました!

修学旅行で子供たちと信頼関係を築ける

修学旅行の目的の1つは「生徒同士の交流、生徒と教師の信頼関係をこれまで以上に深める」です!
校外で2泊もすれば、普段学校生活で見えない生徒の姿を見れますね!


色々と一緒に観光もしながら腹を割って話せるチャンスもある


既にある程度コミュニケーション取れている生徒もいましたが、まだ少なかったので、この機会にまずは全然話せていない生徒と仲良くなろうと、まずは意識しました!

長崎は新幹線に乗って移動だけでもかなりの時間がかかるので、いきなりチャンスです!

副担任なので複数兼任しているとはいえ、1つの学級についていく

私は学年一番ベテランで、生徒からも信頼の厚い先輩の学級につきました!

そのクラスは副担ですが、普段担当していないクラスなので、誰とも話せていません。

なので、新幹線の中で近い座席の生徒へ話しかけて、トランプゲームを一緒にするまでに仲良くなれました 笑


目指すは生徒と距離が近い教員!仲良くならなければ、信頼関係は作れない
もちろん、生徒と教員の立場を一線越えてはいけませんが、上手くバランスを取れなければ一人前とは言えません。

修学旅行自体を、教師自身楽しむことも大切!

長崎というか九州自体、行ったことがなかったので、生徒の引率で行くとはいえ自然と楽しみでしたね。

ただ、修学旅行当日までの打合せが非常に多くて大変でした(-_-;)

私は特に重要な役割ではなかったので、旅程の計画を担った先生方と比べたら何もしてないようなものですが・・・

先輩から修学旅行含む、遠方に生徒を連れていく行事の引率は全て大変だ、と聞かされていたので、無事に帰って来られるのか不安でした笑

でも、それは生徒の質によって違ってきます!

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実は、私が1年目いた学年は他学年と比べると、とても大人しくて、大して問題事は起きませんでした。


指導の難しい子は、片手で足りるレベル

夜の見回り指導が大変

1番辛かったのは夜の見回りで、その後に打合わせもあったので深夜2時半まで寝れなかったことですね。

朝の見回りもあったので、3時間しか寝れず、帰りの新幹線は爆睡でした!

見回りしても、就寝時間がちょっと過ぎてドアから顔を出した子が数人いただけで、抜け出して異性の部屋へ行くようなやんちゃ君はいませんでした笑


夜の見回りでもただ単に注意するのではなく、夜更かししたい気持ちを十分に理解する
何より、各部屋を男子部屋だけですが(女子生徒とコミュニケーション取りたくてもこの時は行けません笑)
1つずつ見回りながら、全クラスの男子生徒と話せる絶好の機会ですよね!?

一言声かけるだけでも、マシなので積極的に見回りしましょう❗

班別研修で市内観光を一緒に楽しむ

 班別研修という市内を半日班ごとで自由に回れる研修があったんですが、教員側も少し自由になれるわけです。


見回りという名目で同じように、教員も市内を回るのでちょっとした観光気分を味わえる


ここでも、絶好の生徒とコミュニケーションタイムです!

見回りで見かけた班に、「楽しんでる?」など何でも良いので声をかけます。

修学旅行は積極的に生徒とコミュニケーションを更に班別研修でとれたので、色んな生徒とかなり仲良くなれたように思います❗


この修学旅行を通じて、生徒との距離も近くなり、色んな子と話せたのが一番の収穫(*^^*)

1年目の生徒の良さが、2年目の私を苦労させることになる

初めが楽だとそれに甘んじてしまうので、ある程度辛かった方がそれを打破しようと成長できるものだと思いますね。

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1年目の学年では、問題も少なかったので、生徒指導の経験をほとんどさせてもらえませんでした・・・

生徒指導の必要だった子は、極端に厄介で対応できませんでしたが、こんな子もいるんだと視野は広がりました!

修学旅行含め、遠足や宿泊合宿などは下見や準備も大変で、全員無事に帰れるよう教師は相当気を遣いますが、その分の見返りは必ずあります!

生徒の引率で一気に仲良くなる!

修学旅行など、引率で行くときは生徒とコミュニケーションを深める大チャンスです!! 特に普段話さない生徒へ、積極的に話しかけていきましょう。

生徒は皆そんな先生の姿を見ていますし、学期の序盤にあれば一気に距離が近くなります。

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