ユーマンの経験から、7つの教員に向いている人の特徴

2020 6/18
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今回の記事は、教員の適正を7つに絞り、向いている人はどんなタイプかをまとめる!

正直、どんな仕事もやってみないと分からないところがあり、初めから「天職」を見つけるのは難しいです。

自分が得意だと思っていることも、仕事には役に立たず苦労することもあるでしょう。

自分次第で仕事は天職にもなり得る!?

f:id:abc-darkerlove1520:20190517191550j:image ただし、「適材適所」の言葉通り誰にでも得手、不得手はありますので、自分自身をよく分析しておく必要はあります!

では、教師に向いている人とはどんな人でしょうか??

「子供が好き」など、ありきたりで当たり前なことは言いません!

教員になる人に、毎日顔を合わす子供が嫌いな人はいないはずですからね 笑

それにそんな理由で、教員になったら地獄を見ます から(+_+)

以下7つにまとめてみました!!

①コミュニケーション能力が高い

⇒教員の仕事は、コミュニケーションで成り立っていると言っても過言ではありません!

日々子供たちや保護者、他の教員や外部の人との打ち合わせなど、あらゆる場面で必須です。

私のように教員でもあまり得意でない人が増えてきているようですね(^-^;

コミュニケーションとは、対話なので話を聞く力も必要!

過去に話を聞かないで遮ったり、自分の意見を押し通す先生とかいませんでしたか?

そんな先生には子供たちも相談したくないですし、言うことを聞かなくなって当然です。

必ずしもコミュニケーション能力が高くないとダメではないですが、コミュニケーションを楽しむ余裕がないと辛くなるのは事実

②真面目過ぎない

真面目な人は、どの仕事でも評価されますし大切な資質ですが、教員は真面目過ぎると身体がもたないです(+_+)

全体的に、教員になる人は真面目で責任感の強い人が多いですが、何でも完璧にこなそうとしがちになります。

私は真面目過ぎたので身体がもたずに、倒れてしまったので非常に強く言いたいポイントでもあります・・・

教員は、まだ未熟で色んな背景をもつ子供たちの指導をするので、相当な忍耐力が必要

授業や学級経営、コミュニケーションが上手くいかないからといって真面目な人ほど、

「何で言うことを聞いてくれないの? 保護者にどう思われるかな? どうしたらクラスの反応が良くなるかな? あの子はどうしたら周りと仲良くなれる?」

あれこれ考えすぎて周りにも相談せずに、何でも抱え込んでしまうと、自分が心の病になってしまいます。

若手教員の中には、ストレスで鬱になったり、私のように体調不良で早期退職した人もたくさんいるので、真面目な人ほど考え方に気を付けましょう!

③ユーモアがある

面白い先生って、昔から子供たちに好かれやすくて人気ですよね?

ただ単に面白いだけでなく、叱る時には叱れるメリハリある先生が特に人気でした!

真面目な先生がほとんどですが、いつも型にはまった接し方だと子供たちは近寄りがたいでしょうし、きっとそんな先生の授業は面白くもありません 笑

たまには面白い話でもして笑わせ、ノリの良さを見せると、魅力的に見えるでしょう!

④体が丈夫で力が強い

教員のハードさは言うまでもありません。

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心の強さだけでなく、体力も相当使うので体調管理に気を配らなければなりません!

特に体育会系の外部活は、指導だけで半端ない消耗で、夏ならいるだけで熱中症になりかねません。

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私は教員になる前に毎日10㎞のランニングで鍛えましたが、それでも相当辛かったですね(^-^;

単純に力が強いと役立つことも!?

乱暴で暴れるような生徒も中にはいるので、そんな時は他の子に被害を与えないためにも、抑えないといけないケースがありました。

また、ケンカの仲裁で片方を抑えたこともありましたし、時には力も必要なのです。

小学生ならまだしも、中学生になるとかなり力が強くなっているので、侮れません!

見た目も大事で太っているより、筋肉質でがっちりしてた方が舐められませんしね 笑

⑤演技力があって表現豊か

教員は授業で勝負」と言われますが、その授業も教員の演技によって成り立っています。

具体例を見せて場面を演じたりするだけでなく、授業の中での全体指導でも演じ分けるのです!

時にはハイテンションでクラスを盛り上げる、コメディアンのようになって、子供たちを引きつける工夫をしますよね?

個別指導なら、生徒は十人十色なので何通りもの指導法があり、その子に最適な柔軟な指導が求められるのです(^^)

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⑥怒りをコントロールできる

子供たちを日々相手にしていると、思い通りにいかずイライラしてしまうのは頻繁にあることです。

イライラを態度や表情に出してしまうと、子供たちは敏感なので、教員の様子を伺うようになり、

「あの先生は機嫌悪いこと多いしな~」

「あの先生はすぐ怒鳴るからな~」


なんて思われたら、教員失格間違いなし!

例えば、授業中私語が多かったり悪いことをすれば叱りますし、時には諭す指導もしますよね?

怒りたい気持ちをグッとこらえて、適切な指導ができるように場面ごとに判断しなければなりません!

イライラしたりムッとすることが多いとは思いますが、教員が感情に振り回されていては、説得力がありません(^-^;

怒りをコントロールしないと、感情的になり間違った指導をする可能性だってあるからです。

「怒りを鎮める方法」として、落ち着いて3秒数えるように教わったことがありますが、毎回意識するのが難しい

⑦早食いかつ、食べ物の好き嫌いがない

給食指導の時に、役立ちます!私は唯一この⑦には自信がありますね 笑

給食指導は食育の一貫としてとても大切なものです。

子供に「好き嫌いしないよう残さず!」なんて指導しておいて、先生ができないようなら話になりませんよね? 笑

逆に毎回の給食で、先生自身が残さず食べていれば、給食指導で説得力が増します!

教員は素早く食べられるようにしたい!

また、給食中も早く食べ終わって落ち着かない生徒や、ウロウロして遊んでいる生徒に指導できるようにするからです。

給食までに結構エネルギー使うので、お腹減ってるから大丈夫だとは思いますけどね 笑

以上が「教員に向いている人 厳選7つ」になりますが、皆さんはいくつ該当してますか?(^^)

私はよく見積っても、③と⑦しかありません 笑

全て満たしていなくても気にする必要はありませんが、これを読んで諦める人はならない方が良いでしょう!

今ないスキルでも、自ら苦手を得意に変えることはできます!

苦手な所は少しでも改善する努力を!

私は人前で話すのが苦手でしたが、今では良い緊張感をもって話せています!

一見不向きに見えても、どう改善するかはあなた次第です。もしかしたら、できないというのは単なる思い込みかもしれませんので、1回チャレンジしましょう!

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