教員のリアルな実体験を激白!先輩教員の例も紹介

2020 6/18
目次

今回の記事は、2年間ユーマンが経験した教員生活のリアルな実態を先輩教員の例から、学んだことを紹介❗

教員の一番辛いところは、「休みが少ないこと」だと個人的には思いますね!

あわせて読みたい
教員時代の残業時間=月平均約80時間以上になる!!
教員時代の残業時間=月平均約80時間以上になる!!残業時間が月平均80時間以上は何度もありました。特に初任者は、研修準備を含めてノウハウがない分日々の新たな授業準備から必要なので、時間が足りません。具体的になぜこんな残業になるのか、例を挙げて分析していきます。

たとえ残業が多くて辛い仕事でも、休みの日があればリフレッシュできますし、休みの日を楽しみに頑張れますよね?(^^)

今の仕事は教員時代よりはるかに責任重く、大変な仕事ですが週2日で休めますし、残業も少ないので何とか乗り切れています。

月1回だけ休みで働く環境!?

半日だけ部活動だとしても、学校に出れば仕事の気分になりますし休めているとは言えません!

半日だけ休みでは、出掛けられませんし疲れも溜まっていますので、残りは家に引きこもり寝ているばかりでしたね・・(+_+)

そんな日が続けば、せっかく丸一日休みでも出掛ける気力がなくなり、家に籠ってゴロゴロしていました 笑

f:id:abc-darkerlove1520:20190927195503p:plain いわゆる「無気力状態」ですね・・・

そんな状態の教員が子供たちに何を教えるのか?って話です❗

先輩教員にも、頻繁に休んだり深夜まで残業している人はたくさんいました。

今回は二人を例に挙げたいと思います!

①独身のY先生

まずは、前記事のY先生ですが学校の中でもトップクラスで遅くまで残っていました。


仕事一筋という感じで、半分職場に住んでるような方でした!

帰れないのではなく、おしゃべりが好きなので帰らないようで、巻き込まれた時は地獄でしたね・・・

自分で選択した働き方なので、何とも言えませんがそれが当たり前となった感覚が恐ろしく、端から見たら異常に感じるケースかとは思います(^-^;

尊敬してた先輩教員からは、「早く帰れるようにした方が良い。いくら職場が好きでも、居るだけで自然と疲れてくるし、あんな働き方だったらもたないよ!」と、よくY先生のことを聞いていたので、やっぱり異常なんだと確信しました。

②既婚者のD先生

10年以上の教員歴で、小学校も経験があって野球部顧問でした。

運動部顧問の時点でハードですが、さらに県大会に出場できるほど強い部だったので、休みはほとんどありません!

家族がいると、休みなしではもっと大変


当然帰りも遅くなるので、子供にも会えず家族サービスもできずで、居場所がない、家庭崩壊しているようなものと寂しそうに言ってたのを聞いて、こちらも悲しくなりました・・・

教員人生がこれで良いのか?

私は当時遅くまで残業するのは当たり前と思い、ただがむしゃらに働いていました。

辞めて今の職場になってから、役員との面談で「何のために仕事するの」質問された時に「ただ生活のため」と第一声で答えてしまい、何だか虚しくなりました。

悩むMさん 悩むMさん
生活のためだけに仕事するのは、ツラすぎる・・・教員のやりがいは分かるけど


ユーマン ユーマン
考え方を変えないと体がもたないよ(^-^;楽な仕事なんてないから、仕事から自分は何を学んでどうしたいのか、考えてみよう!


もちろん生活のためで間違いないのですが、やはり元気に働けて自分が幸せにもならないと意味がないです。

その役員の人は、「私なら、幸せになるためだね」と言って、仕事を楽しんで自分が幸せにならないと意味がないと聞いてから、自分の考え方も変わりました!

先輩教員の例から、「現状を変える意識がない」=「異常なのが当たり前」に!

2人にとってはこの教員生活が日常茶飯事になり、長くなればなるほど環境を変えるのが大変になるので、仮に気付いていたとしても、動けないのでしょう。

教員の過酷さは現役教員も働きながら意識しており、実際私が退職の挨拶を皆の前でした時、先輩教員は皆理解してくれました。

「早く気付けて良かったね!私はもう今更変えられない」とリアルな本音を最後に!

この言葉の深い意味は辞めてしばらく経ってから、気付きました。

教育に人生を捧げるのも良いですが、それに本当に自分が納得して満足できているか、そして一生頑張れるのかを改めて考え直してほしいと思います。

あわせて読みたい
教員を辞めたいと思っている方へ! 辞める決め手3つ
教員を辞めたいと思っている方へ! 辞める決め手3つ教員を辞めたいと思った時、私は「心身の不調」「休みがとれない」「他にやりたいことが見つかった」の3つを辞める判断材料として考えるべきだと思っています。初めから辞めるつもりで教員になる人はいないはずなので、辞めようと考えている時は本当につらいでしょうから、少しでも参考になれば嬉しいです!

幸ある教員人生を選んだからには送りたい!

教員は数ある仕事の中でも、非常にやりがいに関しては素晴らしいと思います。

授業だけではなく、人生の先輩として子供たちに色々と教えていくのであれば、いけませんね!

関連記事

コメント

コメントする

目次