宿泊研修の引率からユーマンが学んだチームワークの大切さとは?

2020 6/18
目次

今回の記事は、担任として初の引率をした実体験から、苦労して学んだことを紹介!

学んだことはたくさんありましたが、精魂尽き果てたと言っても過言ではありません・・・。

まずは単純に「生徒の引率」は疲れるからです!

画像
5月の宿泊合宿にむけて、例年同じ場所のため詳しい先輩から色々話は聞いていましたが、観光地なためそこに行ったことない私は多少楽しみにしていたんですね!

仕事とはいえ、子供たちと一緒に楽しむ気持ちも大事

下見をした時に一通りルートを調べたため、楽しみは半減しましたが・・・笑

初の学級担任なため、ちゃんと無事に何事もなく終われるか、たかたが1泊2日の宿泊研修ごときで当時は不安だらけでした。

その頃から、GW明けて学級にほころびが出始め、色々と苦労していましたね・・・


 前準備として、バスの席決めや班内で係決め、部屋割りなど決め事はたくさん

班として機能してきたので、ある程度楽に決まった記憶がありますが、 学年会などで打ち合わせを何度もしてようやく当日を迎えました。

宿泊研修はバスで約2時間の比較的近いところで、

野外活動センターで宿泊したのですが、悲劇は消灯時間を過ぎてから起きたのです(+_+)

中学生が宿泊先で全員消灯時間になったからといって、大人しく寝るわけないのは想定内です。

徹夜の覚悟が必要の引率!?

まず消灯時間になったら教師全員見回りをして、

ちゃんと揃っているか確認するんですが、一周目は何事もなかったです。

2周目以降は問題だらけ!!


時間経つと隙あらば抜け出して女子テントに行こうとする発情期MAXの男子

トイレに行くふりをして夜遊びをするチーム

いつの間にか他グループのテントにいる男女が多数

私のクラスは大半大人しくしていましたが、

M君はそうもいかず非常に手強かったです・・・

あわせて読みたい
問題行動を起こす生徒は想像以上!どのように指導していく必要があるか?
問題行動を起こす生徒は想像以上!どのように指導していく必要があるか?荒れた生徒の指導は、想像以上に難しいです! 半端な気持ちで関わるとこちらがやられますので、覚悟を決めて忽然とした姿勢で関わる必要があります。「決して見捨てない」姿勢でその子にぶつかりましょう!

彼は学校で悪名高い子児でしたので、全員で警戒してたところ、あえて見回りに来た瞬間に小屋から抜け出そうとするんですよ(~_~)

しかも普通にドアからではなく、窓から抜け出したりするんで単純に危なく、小柄で忍者のようにすばしっこいので逃げ回ったり隠れたりして、深夜に鬼ごっこ&かくれんぼしないといけませんでした泣

M君とバタバタしてたらいつの間にやら明け方に!?

決着は最終的に彼に逃げられて完全に見失い、朝になったらひょっこり現れたので、どこにいたのやら(~_~)


他の教師も私と同じような状態になるほど


とはいえ、翌日のウォーキングや観光プログラムなどはさすがに元気なく、相変わらずM君や他の大変な生徒に振り回されて気付けば終了な感じです・・・

 宿泊研修含め引率は覚悟と忍耐が必要!

大前提、生徒全員が無事に楽しんで帰れることですが、何かしらトラブルはあるでしょう!
学年の教員は心強いチーム、主任は相談役
チームワークが大切です!

遠足や宿泊研修では、何かしらのトラブルが起きることが絶対にあるでしょう。

生徒の身に何かあってからでは、取り返しがつきません!

これもコミュニケーション能力次第ですね!

私はこれが上手くできなかったので、倍以上苦労したと反省しています。

学年のチームワークでトラブルは乗り切る

引率は、1人ではなくチームで行う意識が大切です!

もちろん自分のクラスだけでなく、学年で何かあれば即時動ける協力体制が築けていないと、何か起こったの労力が大変です。

学年単位で動く時ほど横の繋がりが大事なので、日々コミュニケーションは欠かさずに、周りも頼れるようにしておきましょう。

関連記事

コメント

コメントする

目次