初めての授業参観成功へ導くポイントを3つ紹介!

2020 6/18
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今回の記事は、初の授業参観を成功させるため、絶対意識して授業展開したいポイントを紹介!

授業参観は、相当緊張しますよね?(^-^;

教師はもちろん、子供たちもたくさんの保護者の目があるので緊張してしまい、普段の授業通りにいかないことを、まず想定しておくべきです。

私は初任の時フリーだったので、先輩たちの授業を参観日にいくつか見学させてもらいましたが、見ている側ですら、緊張するほどの緊張感がありましたよ 笑
私の初授業参観は入念に準備したつもりでしたが、未熟さ故に失敗とまではいかないものの、微妙な感じに・・・

その原因はいくつかあります。


「子供たちの発表会の場」であることを意識した授業展開ができなかったのが、一番の反省点


具体的にどういうことか、3つのポイントに分けて紹介していきます❗

①1人でも多くの子供が発言できる機会をつくる

授業参観で、最も重要なポイントでしょう!!

f:id:abc-darkerlove1520:20190528224745j:image 急に子供を発言させようにも、日頃から取り入れてなければできないですよね?

わざわざ忙しい中観に来る保護者にとって、「我が子が理解してしっかり発言できているか」挙手発言が判断材料になるのです❗

なので、授業では子供たちが発言しやすい発問を取り入れ、活躍する場面が多くなるようにします。

もちろん、どの場面でどう発問するかは入念な授業案を練ってデザインしておきます!

私は授業参観のために、あえて進度を調整してやり易いようにしましたね(^^)

②自分の得意分野をいかす

自分の専門教科であったとしても、教員なら誰しも教えにくい項目があるはずです!

どうしてもインプットに時間を割く必要があり、アウトプットしにくい時もあります(^-^;

だからこそ、①最後で述べたように

授業参観のため進度調整をする!!

私は英語科なので、英語の授業で例えるならば、文法や長文問題をインプットする回は参観日で避けます。

ペアトークや意見・スピーチの発表の時へ調整することで、子供たちの活躍の場を見せます

ただ、活躍の場を見せられる授業展開は難しいので、得意分野になるようにしないといけません!

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③保護者にも考えてもらう、巻き込み型の授業展開をする

これはかなり発展的です!

しかし、保護者の立場になると長時間見続けるというのは退屈なはずですよね?(^-^;

そこで、子供たちのみならず保護者にも考えてもらえるようにしないといけません!

知的好奇心をくすぐるような発問を取り入れる

例えば、私はアイスブレイクのためいきなり授業するのではなく、「英語で早口言葉ゲーム」や「三択クイズ」などして英語モードに切り替えさせるのを、よくやってましたよ!

ネタがない時は、簡単な英会話を復習のため入れたりしてましたが 笑

クイズなら保護者も知らなさそうなのを用意して、一緒に考えてもらえば良いのです!

ただし注意したいのは、


保護者に何の関連性もないのに、質問したり話を振ると逆効果で、ある程度日頃から保護者と信頼関係がないと変な空気になる


思い返してみると、過去担任の先生の中で保護者を巻き込んでいる授業参観はなかったですか?

私は何回かそんな先生を見てきましたが、いずれも巧みに巻き込み、笑いが起きるほど良い感じにできていたと思います!

共通しているのは、そんな先生ほど「授業が日頃から面白い」のです。


年数を重ねていようがいまいが、今目の前の子供たちに合わせた授業ができているか?
教室の様子は多様ですし、まともに授業できない環境もあるでしょうね(^-^;

私は今教員ではありませんが、仕事の1つに専門で英語を教えています。

保護者参観もたまにあるので、日々自己研鑽が必要なんです!
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色んな人にアドバイスをもらいながら、今クラスで何がベストか考えましょう!

授業参観こそ、教員の腕の見せ所!

授業参観は、子供の活躍できる場面を保護者にたくさん見せて、保護者も退屈させないよう巻き込むために、得意分野の授業展開をしましょう!!

特に初めてなら余計にお互いに緊張してしまうので、進度調整が大切です!

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